会社案内

ごあいさつ

創業55年の歩みを振り返って

当社は、昭和37年に私の父である先代の創業者が会社を立ち上げてから、今年で55年目を迎えました。今では、名古屋に営業所を置き、3年前には東京でも営業所が出来ました。
これも、55年という長い歴史と、バブル崩壊や阪神大震災などの大きな転機に対して、全社が一丸となって乗り越え、取引先企業をはじめ下請け企業・社員に至るまで、人と人との信頼関係を損ねる事なく、まじめに取り組んできた結果だと思っています。
私は、自分の父である先代社長から「調子に乗り過ぎてダメ人間になりそうだから、戻ってこい」と言われるまで、証券会社で勤務していました。時代はバブル前の好景気に沸き、私自身もバリバリの証券マンとして生意気盛りだった頃です。平成元年3月末まで証券会社で勤務し、その数日後には建設現場にいたという、畑の全く違う世界に連れてこられました。
当社の業務は、基礎工事という、建設分野の中でも特殊かつ地味な部分の仕事です。どんな仕事なのか、何をしたら良いかすら分からないまま、とにかく現場に足を運ぶというところからスタートしたのですが、その直後にバブル崩壊、7年後には阪神大震災があり、まさにこの業界に巻き込まれるように、忙しい毎日を送ることになりました。
当社の歴史を振り返ってみると、社会に大きな影響をもたらすような状況がある度、それが転機となって成長してきたように思います。当社の業務は、震災などで建物が崩壊すると注目を浴びるという業界です。
ただ、創業以来、とにかく真面目に、また愚直に信頼を裏切らない仕事をしてきましたので、問題が起こる度、当社は反対に信頼を高められるチャンスになっていたのだと思います。
創業55年を迎えた今、タイセイアクトは第二次創業期を迎えています。創業時とは少し意味合いの違う飛躍を図るべく、高度な課題にも進んで取り組んでまいりますので、今後のタイセイアクトに大いに注目してください。

                                                                                  平成29年4月

代表取締役社長 伊藤 慎介

代表取締役社長 伊藤 慎介


社名の由来

たくさんの物を集めて1つにまとめ上げる「集大成」のタイセイと、実行するという意味の「ACT」、Amenity、Construction、Technologyの頭文字をとったACT。タイセイアクトは、この3つの意味を併せ持っています。
タイセイアクトのロゴマークは、Amenity、Construction、Technologyの3要素を円で、躍動感と先進性をロイヤルブルーで表現しました。円の中に差し込む白いラインは、アクティブかつ柔軟に対応するタイセイアクトの企業ポリシーを意味しています。


会社概要

商号タイセイアクト株式会社
代表者代表取締役社長 伊藤 慎介
資本金2億1千万円
発行済株式総数285,000株(額面500円)
創立年月日昭和37年6月25日(1962年)
所在地■本社
〒673-0028 兵庫県明石市硯町2-7-6
電話(078)926-3366(代表) FAX(078)964-5496

■東京営業所
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番33号 プリンス通ビル7階
電話(03)5215-8033(代表) FAX(03)3263-6920

■大阪事務所
〒553-0003 大阪府大阪市福島区7丁目15番26号 JMFビル大阪福島01 2階

■名古屋事務所
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目19番19号 (フォルテ栄ビル602号室)
電話 (052)261-0333 FAX(052)261-0334
営業品目■工事関係
各種既製杭工事
各種場所打杭工事
各種土留、連続壁工事
地盤改良工事
軽天、内装、ALC工事
その他

■建設諸資材販売
生コン、各種セメント
各種コンクリート2次製品
その他建設土木資材

■その他
土地建物貸借
許認可■建設業者登録/国土交通大臣(般30)第25217号
●土木工事業(土)
●建築工事業(建)
●とび・土工工事業(と)
●内装仕上工事業(内)
取引銀行(順不同)株式会社 りそな銀行 明石支店
株式会社 りそな銀行 神戸支店
株式会社 百十四銀行 明石支店
姫路信用金庫 明石支店
主な販売先(順不同)(株)大林組
大成建設(株)
(株)錢高組
(株)安藤・間
大末建設(株)
青木あすなろ建設(株)
鹿島建設(株)
(株)竹中工務店
不二建設(株)
西松建設(株)
明石土建工業(株)
(株)神崎組
(株)明和工務店
(株)大京穴吹建設
佐藤工業(株)
(株)長谷工コーポレーション
トヨタT&S建設(株)
鉄建建設(株)
TSUCHIYA(株)
(株)鴻池組
東洋建設(株)
(株)鍜治田工務店
村中建設(株)
(株)淺沼組
(株)大本組
(株)森組
大東建託(株)
三井住友建設(株)
(株)ノバック
(株)ソネック
(株)村上工務店
(株)岡工務店
三菱商事(株)
三井物産(株)
丸紅(株)
住友商事(株)
双日㈱
伊藤忠商事(株)
全国農業協同組合連合会 兵庫県本部
主な仕入先(順不同)宇部興産(株)
三谷セキサン(株)
日本コンクリート工業(株)
ジャパンパイル(株)
宇部三菱セメント㈱
麻生セメント(株)
日鉄高炉セメント(株)
大洋基礎(株)
丸五基礎工業(株)
(株)エステック
麻生フォームクリート(株)
大阪広域生コンクリート協同組合
スラグ製品卸販売協同組合
神戸生コンクリート協同組合

組織図

画像:組織図

沿革

1962年大誠建材工業株式会社設立/資本金300万円
1963年増資(事業拡張に依る)/資本金600万円
1964年姫路支店開設
1965年タイセイコンクリートエ業株式会社設立
1967年神戸営業所開設
1967年建設業法による兵庫県知事登録
1967年増資(事業拡張に依る)/資本金1,200万円
1968年増資(事業拡張に依る)/資本金1,800万円
1968年タイセイコンクリートエ業(株)JiS取得
1969年増資(事業拡張に依る)/資本金2,700万円
1969年伊藤商事株式会社設立
1973年明石市西新町新社屋完成
タイセイ株式会社へ商号変更
1973年増資(事業拡張に依る)/資本金4,500万円
1973年宅地建物取引業兵庫県知事登録
1976年増資(事業拡張に依る)/資本金4,950万円
1979年神戸支店開設
1985年(株)柏木商店を吸収合併
本社を現住所に移転
タイセイカシワギ株式会社へ商号変更
新資本金(合併による)/資本金6,750万円
1985年SEC技術による生コンクリートの製造・販売を開始
1989年増資(事業拡張に依る)/資本金1億2000万円
1992年増資(事業拡張に依る)/資本金2億1000万円
1995年大阪連絡事務所開設
1997年タイセイアクト株式会社へ商号変更
2001年名古屋連絡事務所開設
2002年神戸支店閉鎖
2003年タイセイコンクリートエ業(株)吸収合併
タイセイコンクリートエ業(株)閉鎖
2004年名古屋連絡事務所移転
3月宅建業廃業
2007年東京連絡事務所開設
2012年姫路支店閉鎖
伊藤弘之代表取締役社長が死亡退任により、伊藤慎介が代表取締役社長に就任
2013年大阪連絡事務所閉鎖
東京連絡事務所閉鎖
東京営業所開設
11月国土交通大臣建設業許可(兵庫県知事廃止)
2020年本社を現住所へ移転
名古屋連絡事務所移転し、名古屋事務所と名称変更

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